ピンポンパンゲーム!3つの難易度でルールを紹介

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ピンポンパンゲームは、道具が必要なく、3人以上いれば簡単なルールで遊べるパーティーゲームです。ただ、3人、4人くらいだと、かなりせわしなるため、5人以上いる時に遊ぶのがおすすめです。

反射神経判断力を必要とし、単純なのですがスピードアップしていくとかなりあせってしまい、「パピン!」「ポパン!」などの間違えてしまった場合の、面白い言葉が飛び交ったりします。

子供同士の遊びとしてはもちろん、大人の飲み会や、宴会のゲームなどでも十分楽しめるゲームです。3人以上いれば遊べますが、できれば4人~5人以上で遊んだほうがより盛り上がれます。

ピンポンパンは、勝負するゲームというより、間違えた人を作るゲームです。なので、負けた人用に、罰ゲームなどを用意すると「負けたくない!」となり、盛り上がります。

罰ゲームの例

  • 負けた人はくすぐりの系
  • 負けた人はなにか面白い話をする
  • 負けた人は誰かのモノマネをする
  • 負けた人は初恋のエピソードを言う
  • 負けた人はビールを飲む
  • というように、遊ぶ人の年齢や状況を考慮してマッチする罰ゲームを設定すると良いでしょう。それでは、ピンポンパンのルールを難易度の低い順から3つ、紹介していきます。

    タイトル ピンポンパン
    カテゴリ 内遊び
    使う道具 道具なし
    利用目的 子供向け,大人向け,飲み会
    必要人数 5人,6~9人
    難易度 ★★
    所要時間 10分

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    ピンポンパンのルール その1(難易度:低)

    まずは、1番簡単なルールです。難易度が低いので、小さい子供が一緒にいる時などは、こちらのルールでのプレイがおすすめです。

    1.

    ゲームを遊ぶ人全員が円になるように座ります。

    2.

    ゲームを始める最初の人が「ピン」と言う。時計回りでその左隣りの人が「ポン」と言います。

    3.

    さらに左隣りの人が「パン」と言って、自分以外の誰かを指で指します。

    4.

    指で指された人は、また「ピン」から始めて、左隣りの人が「ポン」と言い、3人目が「パン」と言って、誰かを指で指します。

    5.

    以下のどれかに引っかかったら、その人の負けとなります。

    ピンポンパン 負けのルール

  • 「ピン」「ポン」「パン」のどれかがちゃんと言えてないと負け
  • 順番を間違えたら負け
  • 遅くなるなど、テンポを見だしたら負け
  • 指さしするのを忘れたら負け。遅れてもダメ
  • ピンポンパンのルール その2(難易度:中)

    次に、少し難易度が高いルールです。もう少しシゲキが欲しい場合におすすめです。

    1.

    ゲームを遊ぶ人全員が円になるように座ります。

    2.

    ゲームを始める最初の人が「ピン」と言う。時計回りでその左隣りの人が「ポン」と言います。

    3.

    さらに左隣りの人が「パン」と言って、両手で手を叩いてから、自分以外の誰かを指で指します

    4.

    指で指された人は、また「ピン」から始めて、左隣りの人が「ポン」と言い、3人目が「パン」と言って、誰かを指で指します。

    5.

    負けのルールはその1と同じです。

    掛け声で盛り上げよう!

    最初に始める人が決まった時に、掛け声をかけるようにすると、一体感が生まれてゲームが盛り上がります。

    たとえば、

    リーダー「○○ちゃんから始まる~

    みんな「イエェーイ!」(両手の親指を立てて前に出す)

    リーダー「ピンポンパンゲーム~

    みんな「イエェーイ!」(両手の親指を立てて前に出す)

    と、言った具合ですね(^^

    やるとやらないでは、盛り上がり方がずいぶん違いますので、是非とも試してみてくださいね。

    ピンポンパンのルール その3(難易度:高い)

    最後は、1番難易度が高い、ピンポンパンゲームです。みんな上手で長く続いてしまう場合は、大人の飲み会などでこのゲームをする時におすすめのルールです。

    1.

    ゲームを遊ぶ人全員が円になるように座ります。

    2.

    ゲームを始める最初の人が「ピン」と言う。時計回りでその左隣りの人が「ポン」と言います。

    3.

    さらに左隣りの人が「パン」とは言わずに、手を叩いてから、自分以外の誰かを指で指します。

    4.

    指で指された人は、また「ピン」から始めて、左隣りの人が「ポン」と言い、3人目が手を叩いて、また他の誰かを指で指します。

    5.

    以下のどれかに引っかかったら、その人の負となります。

    ピンポンパンの負けのルール

  • 「ピン」「ポン」のどれかがちゃんと言えてない
  • 「パン」と口で言ってしまった場合
  • 順番を間違えたら負け
  • 遅くなるなど、テンポを見だしたら負け
  • 指さしするのを忘れたら負け。遅れてもダメ
  • まとめ

    ピンポンパンゲームを3つの難易度で紹介しました。とてもポピュラーなこのゲームですが、ちょっとルールを変えたり、スピードを速くしたりすることで、難易度がぐっとあがるなど、状況に応じて難易度の調節が可能です。

    最初は1のルールで遊んで置いて、慣れてきた時に途中からルール3に変えたりすると、「パン」というのに慣れてしまっているので、余計に引っ掛かりやすくなったりします。

    わかってはいても、みんなでわいわい遊んでる時に、「パポン!」とか「パピン!」など、おかしな声を聞くのは楽しいもの。

    今回紹介した、難易度をうまく調節して、楽しくピンポンパンゲームを遊んでみてくださいね。


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