どんじゃんけんのルール!遊び方と追加ルールを一挙紹介!

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どんじゃんけんは、大人数で遊べるじゃんけん遊びです。

主に屋外や体育館などで遊ばれることが多く、子供はもちろんのこと、大人を含むイベントのレクリエーションなどに採用しても楽しむことができます。

ただ、2つのチームに分かれて遊ぶ遊びなので、参加人数は最低でも10人は欲しいところ。大人と子供が混じっても遊べるし、会社でのレクリエーションなど、大人同士でゲームをする時でも遊べるじゃんけん遊びなので、何か大人数で出来る遊びは無いかと探している時に、候補に挙げることができます。

レクリエーションなどで採用する時は、ノーマルルールで遊ぶよりも、追加ルールを盛り込んだ方が楽しく遊べます。今回はこの「どんじゃんけん」のゲームルールと、どのような遊び方ができるのか、その追加ルールについて紹介します。

タイトル どんじゃんけん
カテゴリ じゃんけん
使う道具 道具なし,小道具
利用目的 子供向け,大人向け
必要人数 10人~19人,20人以上
難易度 ★★★
所要時間 30分

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どんじゃんけんのルール

1.

まず、参加者を10人以上集めます。

2.

集まった参加者を2つのグループに分けます。

ポイント

チームの分け方は自由ですが、最初に仕切ってしまった方が後が楽です。

たとえば、子供だけで遊ぶ場合は「男女で分ける」。知らない人同士で交流を図りたい時は「年齢で分ける」。個人個人の身体能力に差がある場合は「両チームの実力が均等になるように分ける」などの分け方が考えられます。

うまくチームを2つに分けられたら、それぞれのチームで出陣する順番を決めます

3.

チームを分けられて、出陣の順番も決まったら、両チームの間に15~20メートル程度のコースを作ります。コースは線を引いてもOKです。

コースができたら、引いたコースの両先端を2つのチームそれぞれの陣地とします。

4.

準備が整ったら、「よーいドン!」でゲームを開始します。ゲームが始まったら、それぞれの一番手の人が陣地からコースに向かって出発し、コース上で相手チームとぶつかったら、

ドーン!じゃんけんぽん!

と言って、ドーンの時に両手を相手と合わせてから、じゃんけんをします。

5.

じゃんけんに買った方はそのまま相手陣地へと進み、負けた人はコースから抜けて、自分の陣地で出陣待ちをしている人たちの、最後尾に付きます。

6.

そのまま、二番手、三番手と出陣していき、先に相手の陣地へ到達したほうのチームが勝ちとなります。

どんじゃんけんの追加ルールと遊び方

では次に、「どんじゃんけん」の追加ルールをいくつか紹介します。

ぐにゃぐにゃコースのどんじゃんけん

このルールは、コースを一直線ではなく、曲線を作るなどぐにゃぐにゃのコースにするパターンです。そうすることで、通常よりも勝負が付き難くなり、長くゲームを遊ぶことができるようになります。

コースを曲げるだけではなくて、時にはまるい円を描いたりするのも面白いですね。線上で交差するところも出てくるため、出会っているのに「どんじゃんけん」ができないケースも出て来りします。そういった場合の参加者のリアクションをみんなで楽しむことができますよ。

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チェック

あまりに長いコースを設定してしまうと、なかなか勝負がつかなくなってしまうことがあります。なので、勝負が長引きそうな場合は、時間をあらかじめ決めておく方法があります。

最初に勝利条件を「相手の陣地に侵入するか、ちょうど5分後に、寄り相手の陣地の近くまで言ってるチームが勝利!」などと設定しておくことで、時間を押さずに予定通りのタイミングでゲームを楽しむことも可能です。

平均台コースのどんじゃんけん

このルールは、地面に接したコース上で勝負するのではなく、コースを平均台にしてしまうバーションです。小学生高学年同士で遊ぶ場合や、大人同士で楽しむ場合も有効です。

足場が悪くなり、進むスピードが遅くなったり、人によってスピードの個人差が出てくるため、より戦略的にゲームを楽しむことができるようになります。

また、このルールだと、じゃんけんに負けるだけではなく「平均台から落ちても負けと同じ」というルールが追加されるため、コース上で相手とぶつかった時のどんじゃんけんの「どーん!」で手を合わせた時に強めに押すことで相手を落とすのもアリになります。

チェック

「どーん!」の時に、ひっかけで「手を引く」ことで相手のバランスをくずさせるのが、有りか、無しかも、最初に決めておくと良いでしょう~。

まとめ

今回は、どんじゃんけんの基本的なルールと、小道具(平均台)などを使って難易度を増して、より楽しむ方法などについて紹介しました。

体育館でレクリエーションをする時などは、比較的平均台などの用意があることも多いため、採用するのであれば、事前に用意が可能かどうかを確認しておくようにしましょう。


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