フリーセルをクリアするための5つコツ!1人で遊べるトランプゲーム、フリーセルのルールを紹介

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フリーセルは、一人で遊べるトランプゲーム(ソリティア)です。

初めてだと、なかなかやり方が分からずイライラしてしまうこともあるかもしれません。しかし、ちゃんとルールを覚えれば、だれでも楽しめますし、その奥の深さにはまってしまうことでしょう。

ということで今回は、フリーセルのルールをわかりやすくまとめました。基本的なルールからクリアするためのコツまで、しっかりチェックしてクリアをめざしましょう!

タイトル フリーセル
カテゴリ カードゲーム
使う道具 トランプ
利用目的 子供向け,大人向け
必要人数 1人
難易度 ★★★
所要時間 10分

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フリーセルの基本的なルール

ジョーカーを抜いた52枚のカードを8列に並べ、左上のフリーセル(4枚までカードを自由における場所)を使いながら、右上のホームセルに四つのマーク(ハート、ダイヤ、クローバー、スペード )ごとにそれぞれAからKまで順番に置いていき、全部そろえたらクリアです。

と、ざっくり説明されてもよくわからなかったりしますよね。
それでは実際にゲームの始め方や、カードの動かし方をみていきましょう。

ゲームの始め方

ジョーカーを抜いた52枚のカードをよくきって、左から順に8列に並べていきます。

トランプの枚数の関係で、左側の四列はそれぞれ縦に7枚、右側の四列は縦に6枚、置かれることになります。

カードの動かし方

カードは一度に一枚しか動かせません

各列の先頭のカードだけ動かすことができ、移動できる先は以下の三つだけです

1. フリーセル

四枚まで自由に移動させることができます。

2. ホームセル

同じマークの一つ小さいカードの上になら移動できます。
例えば、ハートの2の上には、ハートの3を移動させることができます。

3. 他の列

他の列への移動は赤と黒を交互に、そして連番になるように置いていかなければなりません。

例えば、黒(スペードかクローバー)の9の上には、赤(ハートかダイヤ)の8を移動させることができます。
ただし、カードがなくなった列には、自由に他のカードをどの数字でも置くことができます。

カードをフリーセルから列に戻す時も、動かすルールは3の説明にしたがいます。
また、ホームセルに一度入れたカードは、列に戻すことはできません。

フリーセルのコツ 攻略法

フリーセルを攻略していくためには、何回もやって感覚をつかんで経験値を上げていく必要がありますが、最初に抑えておくとフリーセルマスターへのスタートダッシュを切れるコツをご紹介します。

1. まずAを狙う

まずホームセルにどうやってAを入れるかを考えます。Aが入らないと、ゲームが進んでいきませんので、まずゲームが始まった時点でAがどこにあるのかに注目して、その列から攻略していきます。

2. 攻略しやすそうな列を狙って、空の列を作る

空の列を作ることができると、選択の幅が広がります。攻略の難しそうな列もありますので、見極めながらゲームを進めるのがコツです。

3. フリーセルにはすぐにKを入れないようにする

フリーセルに安易にKを入れると、空の列ができない限り、列に戻すことができず、フリーセルのスペースがかなり制限されてしまうため、できるだけ序盤はフリーセルにKを入れないように努めましょう。

4. フリーセルのカードはできるだけ早く列に戻す

フリーセルの勝敗はフリーセルのスペースを空けておくことがカギになってきます。

フリーセルに3~4枚置かれていると、ほとんど何もできなくなってしまいます。ですから、できるだけ早くフリーセルのカードは列に戻すように心がけ、いつもクリーンに保つようにしましょう。

5. 戦略を練ってから、戦いを始める

最後に、ゲームをすぐに見切り発車で始めるのではなく、最初によく戦略を練ってから、戦いに挑みましょう。

「一年の計は元旦にあり」と言うように、フリーセルにおいても、最初に計画・道筋を立てることが成功の秘訣です。

まとめ

今回は、一人で遊べるフリーセルを紹介しました。

シンプルなようですが、いざやってみるとけっこう難しく、そう簡単にはクリアできません。まずしっかりとカードの動かし方のルールを把握して、ゲームに臨みましょう。
 
今回、紹介した攻略法のコツを意識しながら、クリア目指して頑張ってください。山登りのように、道が険しいほど、到達したときの達成感と満足感を味わえるゲームです。

パソコンにもともとインストールされていることも多いこのゲームですが、ぜひ実際のトランプを自身で並べて遊んでみてくださいね。


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