ドロケイのルール説明!牢屋を決めればすぐできる!

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ドロケイは4人以上いる時に楽しく遊べるゲームです。逃げる「泥棒」と捕まえる「警察」の2グループに分かれて遊ぶ鬼ごっこの進化版、グループ鬼ごっこです。逆の呼び方でケイドロと呼ぶ地域もあります。

ドロケイの魅力は子供が大人数いても遊べるところ。通常の鬼ごっこは鬼1人に対して子が複数ですが、ドロケイは鬼も子も複数人で遊ぶので、運動能力が高くない子が混じっていてもみんなで楽しく遊ぶことができます。

牢屋さえ決めてしまえば、道具が無くても遊べる遊びですので、ルールが理解できる小学生であれば、違う学年の子が混じっていても楽しく遊べます。

今回はこの、ドロケイのゲームルールについて基本的なルールやより楽しく遊ぶためのコツなどを紹介します。

タイトル ドロケイ
カテゴリ 外遊び
使う道具 道具なし
利用目的 子供向け
必要人数 4人,5人,6~9人
難易度 ★★
所要時間 20分

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ドロケイのルール

1.
まずは牢屋になる場所を決めます。

ポイント

どんな牢屋にするかの決まりは特にないのですが、その場から動かせないものを目印に決めるといいです。建物電柱などがおすすめです。

2.

じゃんけんで警察(鬼)と泥棒(子)を決めます。
勝った人が子、負けた人が鬼です。

他にも、「グっとッパ」や「グっとっチョキ」など2つしか出せないじゃんけんをし、同じものを出した同士がグループになる分け方もあります。

3.

チーム分けが出来たら30秒数え、泥棒(子)は隠れます。

4.

警察(鬼)は泥棒(子)にタッチしたら子は牢屋まで行きます。
子は牢屋から離れてはいけません。

5.

まだ捕まっていない泥棒(子)が捕まっている子にタッチをしたら解放され再度逃げる事ができます。

6.

警察(鬼)が泥棒(子)を全員捕まえたらゲーム終了です。

オリジナルのルールで楽しく遊ぶコツ

上で紹介した基本ルールに少しオリジナルのルールを入れたりすると更に楽しめます。

タッチを数秒間にする

通常のルールですと1回のタッチだけで捕まえたことになります。

ですが、これを数秒間触れ続けているか、もしくは捕まえ続けていないといけないルールを付け加えます。なお、その間に泥棒が警察を振り切って逃げても構いません。

秒数は3~5秒くらいの方が面白いです。
その代わり、数を数え終わった場合は泥棒は一切抵抗してはいけません。

牢屋まで連れて行く

タッチした後に警察(鬼)は泥棒(子)を牢屋まで連れて行かなければならないというルールにします。

そして、警察(鬼)が泥棒(子)を牢屋に連れて行ってる最中に、他の捕まっていない泥棒(子)が連れられている泥棒(子)をタッチをしても逃げられるようにします。

こうすることで、通常よりも警察(鬼)から泥棒(子)を解放できるチャンスが増えるため、よりスリリングなドロケイが楽しめます。

泥棒が手を繋いでいく

最初に捕まった泥棒(子)は決められた牢屋に手を当て、次に捕まった泥棒(子)と手を繋ぐようにします。

泥棒(子)が捕まるたびに人数が増えることで手を繋ぐと列が伸びるため、まだ捕まっていない子がタッチしやすくなります。

遊ぶ人数が多い場合は、タッチした瞬間が牢屋に近い子供には見えずらいこともあるため、タッチで来た瞬間に「タッチ!」などの声を発するなど、あらかじめルールを決めておきましょう。

牢屋の場所を警察(鬼)が決める

遊び始める際に、牢屋の場所を警察(鬼)が決められるようにします。

牢屋の場所を狭いところや視界が悪いところに選ぶで泥棒(子)は助けに来づらくなります。

制限時間を決めておく

20分ほどあると楽しめるゲームですが、警察(鬼)が全員を捕まえるまでというルールにするといつおわりになるかわかりません。

ですので、10~20分という制限時間を決め、泥棒(子)が逃げ切ると泥棒側の勝利というルールを決めておくことをおすすめします。

人数を変える

警察(鬼)と泥棒(子)は同じ人数ではなくても構いません。

例えば、なかなか終わらない場合は警察(鬼)を多くして泥棒(子)を少なくして鬼を多くしたり、あっさり終わってしまう場合は泥棒(子)を多くして警察(鬼)を少なくすると、全員捕まえる難易度があがります。

何回か遊んでみて、警察(鬼)と泥棒(子)の割合を変えてみると、また少し違う結果になるので楽しく遊べます。

ドロケイの攻略法

ここからは、ドロケイの攻略方法について紹介します。

「なかなか捕まえられない」
「いつもすぐ捕まっちゃう」

という場合は参考にしてみてください。

  • 警察(鬼)が早く泥棒(子)を捕まえる方法
  • 泥棒(子)が上手く逃げ切るための方法
警察(鬼)が早く泥棒を捕まえる方法

足の速い子もいますが、2人や3人で挟み撃ちや囲ってしまえば買ったも同然です。
1人の泥棒(子)に対して複数人で追いかけましょう。

泥棒が上手く逃げ切る方法

警察(鬼)が有利なドロケイですが、泥棒(子)も逃げ切る方法があります。

  • 障害物を上手く利用する
  • できる限り1対1に持ち込む
  • バラバラではなく固まって行動し、一人はタッチされないようにして牢屋にいる仲間を助ける

ぜひ試してみてくださいね。

まとめ

今回は、ドロケイのルールや遊び方を紹介しました。

ドロケイは道具も使わず、多人数で元気よく外で遊べるゲームです。しかも、グループで分かれて遊べるので仲間外れなどがありません。

友達同士で遊ぶ事ができ、どうやったら捕まえられるか?逃げ切れるか?という頭を使いながらスリルを楽しめるドロケイゲームは仲間意識が生まれ今まで以上に仲良くなれるでしょう。

しかし、あまり範囲を広げ過ぎると逆につまらなくなってしまうので公園内や校庭内など一定の範囲内で近所の方の迷惑にならないように遊んでください。

ぜひ今回ご紹介したルールを参考に遊んでみてくださいね。


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