手押し相撲の必勝法は?二人の距離やちゃんとしたルールもチェック!

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手押し相撲は2人いる時に道具無しで楽しく遊べるゲームです。他にも手押し相撲、バランス崩し、手合わせ相撲、押し相撲などと呼ばれることもあります。

手押し相撲は2人が向き合って手の平を押し合い、相手の態勢を崩した方が勝ちと言ういたってシンプルなルールですが、簡単だからこそ奥深い遊びでもあります。

何も用意がない時でも大人が子供と遊んであげる時に、フェイントをかけたりと一瞬一瞬に緊張感があって大人の方まで白熱してしまうことも多々あります。

また、大人同士で遊ぶ場合でも、レクリエーションや場を和ませたい場合の出し物として活用もできます。

基本的には手で押し合うだけな簡単なルールなので、ちょっとした時間があれば小さな子供でも大人同士でも楽しく遊べます。

今回はこの手押し相撲のゲームルールについて基本的なルールや必勝法などを紹介します。

タイトル 手押し相撲
カテゴリ 内遊び
使う道具 道具なし
利用目的 子供向け,大人向け
必要人数 2人
難易度 ★★
所要時間 5分

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手押し相撲のルール

1.

2人で向き合い、足を揃えて立ちます。

2.

お互いひじを90度に曲げ、小さく前習えをします。

3.

そのまま近づいてお互いの手の平が重なった辺りが手押し相撲の適正距離になります。

4.

準備ができたら、スタート。相手の手を押してバランスを崩します。

ポイント

触れられるのは相手の手の平だけです。体に触れたり、掴んだりしてはいけません。

5.

足が最初の位置からズレたり、一歩でも動いたら負けです。

二人の距離

ルールのポイントで解説しましたが、手押し相撲で遊ぶときの二人の距離は小さく前習えでお互いの手が重なったくらいがちょうどいいです。

小さな円や、台に乗って遊ぶときも小さく前習えでお互いの手が重なった距離を覚えておくと毎回同じ距離感で遊べます。

近すぎても遠すぎても面白みがいまいち欠けてしまうのでこの距離で遊びましょう。

手押し相撲のコツ

ここでは、初級者がちょっとした工夫で強くなれるコツを伝授します。

フェイントをかける

押すと見せかけて、手を引くと相手が手を勢い良く伸ばした時にスカるので前のめりになるのを誘えます。「体に触れてはダメ」というルールがあるのであなたに向かって倒れてきたら勝負は勝ったも同然です。

このフェイントはかなり使えますのでぜひ活用してみてください。

手押し相撲の必勝法

手押し相撲の必勝法と言う事で少し上級者向けですが練習すれば誰でもできる勝ち方があります。

  • 内またになる
  • 下から押す

これら2つをご紹介しますのでぜひマスターしてください。
使いこなせるようになれば勝率が「グッ」と上がります。

それでは、それぞれどのようにすればよいかの具体的なポイントをみてみましょう。

内またになる

実は、人間はまっすぐ立つよりも足を八の字にして少し内またになっていた方がバランスが取れて安定します。つまり内またになっていると相手に押されても倒れにくくなると言う事です。
これを使えば防御は完璧です。

下から押す

人間は下から上に押すと足の力も利用できるので、普段以上の力が出ます。実際にやってみると分かるのですが、壁に向かって下から上へグググっと押すのと、上から下へ押すのと力の入り具合が違うので試してみて下さい。

この原理を利用して、常に少し下から上に押すようにします。すると少ない力で大きな力を出すことができます。
フェイントと合わせてマスターすれば攻撃はバッチリです。

まとめ

今回は、手押し相撲のルールや遊び方、そして必勝法を紹介しました。

手押し相撲はとてもシンプルなゲームでありながらバランスを保つことで、遊びながら楽しく体幹を鍛えることもできるというメリットがあります。
道具も使わず、相手さえいれば筋トレも気軽にできるなんていいですよね。

ふと思い出したのですが、小さい頃、友達と学校の休み時間によく手押し相撲で遊んでいました。必勝法も知らないときです。
そんな昔の話ですが、中に1人だけとてつもなく強い子がいました。

思い出してみると内まただった覚えがあります。しかも、内またで少し屈んでいたので下から上に手を出していたんです。

今思うと必勝法に当てはまることをしていたので強かったのが頷けますね。

これから遊んでみるという方は、今回紹介した「手押し相撲の必勝法」の、

  • 内またになる
  • 下から押す

これら2つのテクニックを使ってぜひ楽しんでください。今まで勝てなかった方はきっと劇的な変化に驚くと思います。

また、手押し相撲は子供でも大人でも気軽にできて盛り上がること間違いなしです。

筋トレもできるので、最近運動不足だと思う方は友達や兄弟、家族と一緒に今回ご紹介したルールで遊んでみてくださいね。


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