おしくらまんじゅうのルール!遊び方や歌詞の意味も紹介

Sponsored Link


おしくらまんじゅうは4人以上いる時に楽しく遊べるゲームです。ゲームというより伝承遊びと言った方が正しいかもしれません。

おしくらまんじゅうは、冬など気温が低く寒い日にみんなで背中を合わせ、歌を歌いながら背中をぶつけ合い体を温める遊びです。みんなが不規則な動きをするので色んな方向へ引っ張られるのが楽しさの一つでもあります。

また、遊びながら暖もとれるという一石二鳥の遊びでもあります。

勝ち負けはなく、みんなでワイワイしながら体を温め合うのが目的ですので5人~6人くらいが理想で、多くても10人くらいがいいです。

人数が少ないと体を温める効果が薄いので最低でも4人以上はいたほうがいいでしょう。

子供から大人まで遊べますが、体格が違うと力の強さや接する面が大きく変わるので子供同士、大人同士で遊ぶことをおすすめします。

また、アレンジを加えて勝ち負けをつける場合もあります。

今回は、このおしくらまんじゅうのゲームルールについて遊び方や歌詞の意味、アレンジして楽しく遊ぶコツなどを紹介します。

タイトル おしくらまんじゅう
カテゴリ 内遊び
使う道具 道具なし
利用目的 子供向け
必要人数 4人,5人,6人~9人
難易度
所要時間 5分

Sponsored Link



おしくらまんじゅうのルール

1.

人数が集まったらみんなで背中を合わせて隣の子と腕を組み、円を作ります。

2.

おしくらまんじゅう、おされてなくな」と歌いながら、みんなで背中をぶつけ、押し合います。

チェック

世間一般的に広まっている歌の歌詞は「おしくらまんじゅう、おされてなくな」が多く、この部分だけを繰り返しても遊べます。

下記に続きの歌詞を記載していますので、ぜひ覚えて押しくらまんじゅうの歌を全部歌いながら遊んでみて下さい。

3.

みんなで押し合い、引っ張り合い、体が温まってきたら終了です。

歌詞

おしくらまんじゅう
おされてなくな
あんまりおすと
あんこがでるぞ
あんこが出たら
つまんでなめろ

意味

おしくらまんじゅうは漢字で「押し競饅頭」と書きます。

おしくら」とは、押し比べる・押し競う・押し合うという意味です。

そして、「まんじゅう」はみんながひと固まりになっている姿、様子を表現したものと言われています。

つまり、みんなで押し合いする様子が饅頭のように見えることから「おしくらまんじゅう」と呼ばれるようになったとのことです。

アレンジして楽しく遊ぶコツ

本来は伝承遊びで体を温め合う遊びですが、アレンジして勝ち負けをつけた遊び方もあります。

勝ち負けをつけた遊び方
  1. 集まった全員がギリギリ入るくらいの円を描きます
  2. 背中を合わせ、腕を前で組み、準備をします
  3. スタートの合図で「おしくらまんじゅう」を歌いながら背中や肩、お尻や腕を使って押し合います
  4. 円を踏んでしまった人、円から出てしまった人は負けで、円の外で待ちます
  5. 最後まで残った人が勝ちです

チェック

この時、手を使ったり引っぱったりしてはいけません。

あくまで背中や肩などを使って他の人を円から追い出します。

まとめ

今回は、おしくらまんじゅうのルール、そしてアレンジして楽しく遊ぶためのコツなどを紹介しました。

私はおしくらまんじゅうを小さい頃によく友達と遊んだ覚えがあります。

秋や冬など気温に関係なく「おしくらまんじゅうやろう!」と言って集まっては、「おしくらまんじゅう♪おされてなくな♪」と歌って体がポカポカほてって来るまで遊んでいました。

続きの歌詞を知らなかったんですよね。誰も教えてくれなかったので永遠と「おしくらまんじゅう♪おされてなくな♪」部分を繰り返していました(笑)

勢いよく押し過ぎてみんなでコケて砂まみれになった記憶もあります。

特に冬は、汗をかいてみんなから湯気が出てきて、もわ~っとしていました。

今思うと傍から見たら白い息とみんなの熱の湯気で饅頭が出来上がったときのように見えたのかも・・・なんて思います。

勝ち負けをつけてもいいですが、みんなでワイワイしながら寒い時期に温まれるのはとても魅力ですね。

おしくらまんじゅうはみんなでワイワイできて盛り上がること間違いなし!そして寒いときにはみんな一緒に温かくなれるゲームですので、ぜひ今回ご紹介したルールを参考に遊んでみて下さいね。


Sponsored Link


この記事が役に立った場合はこちらからシェアしたいただけますと嬉しいです!

こんな記事も読まれています

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ