スピード、トランプのルール!両手やジョーカーを使う遊び方も紹介

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スピードは、トランプを使って2人で遊べるゲームです。トランプを赤と黒の2つに分けて、数の並び順にカードを出していき、先に手持ちのカードが亡くなった方が勝ちとなります。

短期間で遊べるゲームで、反射神経や瞬時の判断力をフルに使って遊ぶゲームなので、ついつい白熱してしまうことも多々あります。

基本的には、ジョーカーを抜いた52枚のトランプを使って遊ぶのですが、ジョーカーをアリにしたり、両手使いをアリにすると、また違った遊び方が可能になります。

ここでは、スピードの基本ルールと、ジョーカー有りバージョン、両手使い有りバーションの遊び方を紹介していきます。

タイトル スピード
カテゴリ カードゲーム
使う道具 トランプ
利用目的 子供向け
必要人数 2人
難易度 ★★
所要時間 10分

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スピードのルール

1.

ジョーカーを抜いた52枚のトランプカードを、ハートとダイヤのセット、スペードとクローバーのセットの2つにわけます。それぞれの手持ちのカードは26枚ずつになります。

2.

相手のトランプの束をお互いにシャッフルします。

3.

トランプを良く切ったら相手に渡して、自分の前に4枚のカードを横に並べて出します。残りのトランプは、裏返しにしたまま手に持ちます。

4.

準備が整ったら、「いっせーの―せ!」の掛け声で、手に持っているカードから1枚を表にして、中央の右側に2人一緒のタイミングで出します。

5.

場に出た2枚のカードのうち、どちらでも良いので、手元にある4枚のカードから、番号続きになるカードを出していきます。この時、順番はなく、出せた方の早いもの勝ちです。カードの順番でKとAは番号続きになり、数字は上がっても下がってもOKです。

例) 10 → J → 10 → J → Q → K → A → 2 → 3

ポイント

この時に、手元にあるカードで同じ数字があった場合は、重ねていっぺんに出すことができます。但し、バラバラに出してもかまいません。たとえば、自分が「8、8、9」が手元にあって、相手が「9」を持っている場合、「8」を重ねて出すと自分の所に「9」が残ってしまいますが、「8」を一枚で出せば「8(自分) → 9(相手) → 8(自分) → 9(自分)」という感じで、持っていた3枚を全部出すことができます。

6.

お互いに出せるカードがなくなったら、再び「いっせーの―せ!」の掛け声で、新たなカードを2人同時で場に出します。手持ちのカードがなくなって、残り4枚以下の時に、「いっせーの―せ!」をする場合は、自分のカードの一番右のカードを出します。

7.

これを繰り返して、先に手持ちのカードが亡くなった方が勝ちとなります。

ジョーカー有りのルール

スピードのちょっと変わったルールとして、ジョーカーを2枚とも混ぜて遊ぶ方法があります。ジョーカーは、相手と自分、1枚ずつ入れておきます。

ジョーカーは全てのカードの代用として使用できます。出せるカードがまだある時でも使えますし、重ねて使ってしまってもOKです。

両手だし有りのルール

もう一つのルールとして、両手を使うスピードのルールがあります。場に4枚出した後、残りのカードを手に持たないで、相手と自分の4枚のカードの間、一番右に置きます。

「いっせーの―せ!」でカードを出す時は、山札のすぐ左に置きます。白熱してくると、相手の出したカードと、真ん中あたりで混じってしまう事があるので、少し離して置くと良いでしょう。

両手が使えるようになると、出す数字が相手とバッティングした時に、にらみ合いになることがあります。

たとえば「相手:1と3と4と5」「自分:5と6」の場合、片手ルールだと、「いっせーの―せ!」の後に自分が出した「6」の後、相手が「4」を出して、自分が「5」を出せば勝ちです。

ところが、両手ルールが使えると、相手が素早く「4、3」と出せるようになるので、次のカード次第では、勝負の行方がわからなくなってきます。

両手だし有りのルールの方が、激しい戦いになりやすいので、トランプが折り曲がらないように、注意して遊びましょう。


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