NGワードゲームのルール!やり方とお題の例も紹介!

Sponsored Link


NGワードゲームは3人以上いる時に楽しく遊べるゲームです。人数は5人、6人くらいだとワイワイ盛り上がるので一番おすすめです。

NGワードゲームは、最初に個別に決められた思わず言ってしまいそうな「NGワード」を参加者が会話の中で言ってしまったら負けというゲームです。

子供から大人まで遊ぶことができ、普通に会話する中でフェイントをかけ相手にNGワードを言わせるようにしたりと、とても頭を使うゲームのためイベントや合コンなどで盛り上がること間違いなしです。

今回は、このNGワードゲームのゲームルールについて基本的なルール、やり方の説明などを紹介します。

タイトル NGワードゲーム
カテゴリ 内遊び
使う道具 小道具
利用目的 子供向け,大人向け
必要人数 3人,4人,5人,6人~9人
難易度 ★★
所要時間 10分

Sponsored Link



NGワードゲームのルール、やり方の説明

1.

カードや紙など書けるものと、ペンを用意しておきます。

2.

人数が集まったら、人数分の「NGワード」を用意します。

ポイント

NGワードの書き方は、

  • ゲームに参加しない人(司会者など)が代表して書く方法
  • 自分以外の誰かのNGワードを書いて渡す方法
  • 人数の倍以上のNGワードを書いてクジ引きにする方法

などがあります。

3.

全員のNGワードが決まったら参加者は自分のNGワードを見ないようにします。

チェック

頭に貼り付けたり、背中に貼るなどして自分以外の人には見えるようにしましょう。

4.

ここからゲームスタートです。普通に会話を始め、相手にNGワードを言わせるようにします。

5.

NGワードを言ってしまったら負けです。最後まで残ったら優勝です。

お題の例

  • 名詞:りんご、オレンジ、人の名前、本、ティッシュ、カメラ、パソコン
  • 動詞:電話する、走る、手を振る、触る、食べる、座る、立つ
  • 形容詞・副詞:楽しい、面白い、大きい、小さい、長い、短い、すごい、気持ちいい

など、普段、口にしてしまいそうな言葉を選ぶと盛り上がりますね。

もっとたくさんのネタが知りたい!という方はこちらでご紹介していますので参考にしてください。

>> NGワードゲームのお題の例一覧!小学生~大人まで使えるネタを紹介!

楽しく遊ぶためのコツ

ここではNGワードをより楽しく遊ぶためのコツを紹介します。

罰ゲームをつける

ほとんどの場合、ゲームを始めたら数分以内に終わることでしょう。

ですので、負けた人は罰ゲームを受けるようにすると更に盛り上がります。

言ってもいい回数を増やす

基本的なルールは1度NGワードを口にしたら終わりですが、1度言ってしまったら別のNGワードに変更し、2回や3回までOKというルールにすると楽しめます。

次の会話までの制限時間を設ける

NGワードゲームは、黙ってしまう事もできます。そうなると守り体制になってほぼ負けない状態になってしまうので黙っていられる時間に1~2分ほどの制限をかけるとどんどん会話が進みゲームが楽しくなります。

まとめ

今回は、NGワードゲームの基本ルール、そして楽しく遊ぶためのコツなどを紹介しました。

NGワードゲームは「相手に言わせたいことを言わせたら勝ち」が本質です。ですので、そのために試行錯誤する必要があります。

NGワードを言わせようとして話題を振ると、勘の良い人は気づいてしまって逆に言わなくなる、なんてこともあります。

頭脳戦、心理戦が混ざるとてもドキドキハラハラするゲームなのでみんなで遊べば盛り上がること間違いなしです。

注意点があるとすれば、盛り上がりすぎて近所迷惑にならないようにすることでしょうか。

NGワードゲームは頭を使い、相手の言葉に耳を傾け、何を言いたいのか予測する力がつき、そして、その場の空気も盛り上がるゲームなのでぜひ今回ご紹介したルールを参考に遊んでみて下さいね。


Sponsored Link


この記事が役に立った場合はこちらからシェアしたいただけますと嬉しいです!

こんな記事も読まれています

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ